12/18 最悪のバス

他の人達は飛行機で帰って行った。共有ベランダにハンモックがあり寝心地がとってもいい。ちょいと一休みしたいとこだ、それにここの宿もメチャ気に入った。Kemeは靴擦れがひどく痛くて歩けない。宿を出るとちょうどバスを予約してくれたおじさんに会いバイクタクシーをお願いしてバスターミナルまで乗せてもらう。ところが往きよりも高いお金払ったのに、予約してくれたバスはポンコツバス。座席は埃まみれでリクライングは壊れているし、シートのパイプが丸出しで座るとお尻が痛いし、窓は少ししか開かないし・・・あのおっさんぼったくりだ!きっと一番安いバスを選び、鞘を取ったのだろう。やっぱり自分でバス見て予約すべきだったなぁ・・・。既に遅し!

  
眺めもよくて快適なホテルでした


ボリビアで一般的な電気シャワー

あんなにアマゾンツアーの人はいたのに、バスに乗る人は、我々の他に一人の西洋人若者だけ。皆、雨期のバスは怖いと飛行機で戻ったのだろう。今日一日雨が降らないことを祈る。10:40出発。何だか背中やお尻が痒い、やっと蚊から脱出できたのに、やだもぉ〜!走行中藁葺きの掘っ立て小屋があり洗濯も干している。やっぱり人が住んでいるんだと痛感する。ランチ・夕食に一時停車。フライドチキン・フライポテト・ぱさぱさのライスしかメニュがない。2回とも同じ料理食べるしかった。もう見たくない料理だ。野菜が食べたいよぉ〜!

Rurrenabaque〜La Paz 0Km、バス移動 車中泊

 
バイクタクシー

 
ターミナル前、旅行者は我々以外もう一人のみ

 
我々のオンボロバス

  
車窓からの見える民家